【今日のウイスキー紹介:Clynelish クライヌリッシュ】

こんにちは、大智です🥃
今日は、北ハイランドの海風をまとった個性派モルト、
**「Clynelish(クライヌリッシュ)」**をご紹介します。
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Clynelish クライヌリッシュ(金色の湿地)
所有会社:
Diageo(ディアジオ)
地域:
スコットランド・ハイランド(北ハイランド)
ウェブサイト:
https://share.google/6j9BIyhvZa0wPlHqc
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クライヌリッシュ蒸留所について
■1819年:最初のクライヌリッシュ誕生
サザーランド公爵によって創業。
当初は「クライヌリッシュ」と呼ばれ、小作農が育てた大麦を使用した。
■1967–1968年:新蒸留所の建設
需要の拡大に応え、新しいクライヌリッシュ蒸留所が建てられる。
旧蒸留所は区別のため「クライヌリッシュ2」と呼ばれた後、最終的に「ブローラ」と改名。
■1983年:ブローラの閉鎖
旧蒸留所(ブローラ)は間欠的に操業を続けたが、1983年に閉鎖。
その後もレアモルトとして名高く、コレクターから高い人気を誇る。
■現在:ディアジオ傘下での展開
「花と動物」シリーズや「レアモルト」「スペシャルリリース」などで積極的にシングルモルトとしてリリース。
オイリーで蜜蝋のような独特の個性をもつハウススタイルは、世界中の愛好家を魅了し続けている。
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味わいの特徴
クライヌリッシュ14年 花と動物シリーズ
□色:
明るいゴールド
□香り:
海藻、ワックス、スパイス。わずかな塩気とオイリーさ。
□味わい:
スパイシーでオイリー。ほのかなマスタード、潮風、シトラスの皮のニュアンス。
□ボディ:
ミディアムからフル。オイリー&スパイシー。
□フィニッシュ:
長く、海辺のような塩気とオイル、ドライさが続く。
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おすすめの楽しみ方
クライヌリッシュは「ラムチョップ」と好相性。
ジューシーな肉の旨みと、オイリーでスパイシーなモルトの個性が見事に調和します。
海辺を感じさせる一杯を、ゆったりとした時間にぜひ。
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